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文系Webプログラマから生み出される杜撰なTipsと日常の記録

ListViewAnimationsライブラリをGradle経由で導入してみる

ListViewに表示アニメーション、スワイプ削除、ドラッグ&ドロップとかをまとめて実装できるライブラリListViewAnimationsを導入。  

nhaarman/ListViewAnimations · GitHub

導入方法は、ソースを直接ぶっこんだり、Mavenで管理することも出来るが、今回はGradleで導入。おそらくこれが一番簡単。
build.gradle(Module: app)に下記を追加

repositories {
    mavenCentral()
}

dependencies {
    compile 'com.nhaarman.listviewanimations:lib-core:3.1.0@aar'
    compile 'com.nhaarman.listviewanimations:lib-manipulation:3.1.0@aar'
    compile 'com.nhaarman.listviewanimations:lib-core-slh:3.1.0@aar'
}

追記してSyncすることでライブラリが自動でインポートされます。ただ、libsフォルダにライブラリソースをインポートしているだけなので、dependenciesに以下の記載が無ければ忘れずつけること。

compile fileTree(dir: 'libs', include: ['*.jar'])

これでlibsのjarファイルにパスが通ります。(私はdependenciesを二つ書いていてハマリました)
あとアニメーション表示をNineOldAndroidsライブラリでGingerBread以前にも適用させているので、導入していない方は以下も追加。

compile 'com.nineoldandroids:library:2.4.0'

詳しくは、ネタ帳 A.B.C: NineOldAndroidsを使ってみた

AndroidStudioのライブラリの導入は非常に簡易で助かります。あれもこれもGradleさんのおかげ。
とりあえず今回は導入だけ。ネット上にリソースが上がっているライブラリであれば同様に使えるインポート方法なので参考になれば幸いです。